【薄毛改善】正しいシャンプーの仕方!68歳にしてもじゃもじゃの頭皮博士が伝授!

薄毛改善のシャンプーの仕方で、
参考になる動画をご紹介します。

薄毛必見!ハゲない???の仕方

「最近、髪の毛がよく抜ける…」皆さんはそう感じた事はありませんか?
髪の毛がたくさん抜けるという事は、髪の寿命が短くなってきている証拠。

つまり、着実に薄毛に近づいているのです。
更に、薄毛に悩むのは男性だけと思われていたのも、今は昔。

なんと、女性も600万人が悩んでいる。
実際に女性の髪の悩みについて聞いてみると…。

「やっぱり薄毛とか、この辺がコシが無いって言うんでしょうかね、バサバサ。」
「若いうちからやっぱり結構気になりますね。なんとか出来るものなら、みたいな。」

更に、20代の女性も。

「私抜け毛めっちゃしますよ。髪の毛洗ってる時に。」
「どれくらい抜けますか?」
「排水口が詰まるかな。」

と、老若男女を問わず、まさに国民病となっている。

では、薮宏太さん。抜け毛が1日に何本以上あると危険信号だと思いますか?
「大体50本くらいですかね?もっとかな。」

正解は、100本。通常1日に50本ほど自然脱毛すると言われますが、
100本以上あると薄毛への危険信号なのです。

そんな中、薄毛を改善するある画期的な方法を編み出したのが、
68歳ながらふさふさな髪を持つ、頭皮博士・板羽忠徳。

なんでも、博士が考案したある方法を実践すれば、
薄毛の悩みを解消できるらしく。

実際に50代の男性はご覧の通り、かなり薄毛が改善。
そして、50代の女性も頭皮が目立たぬ状態に。

極め付きは、こちらの男性。なんと、ここまで回復。その感想は?

「3ヶ月くらいしてから気づくようになりましたね。
やり方を教えてもらって、やっぱり感謝してますし。
この方法をやっぱり続けていきたいなというふうに思います。」

48年間で救った人の数はなんと、およそ3万人。
はたして、薄毛を改善する画期的な持論とは?

「薄毛で悩んでいる皆さん、ハゲないためには、
シャンプーの仕方を変えれば、それで良いんです。」

それでは博士、100秒で持論のプレゼンをお願いします。

「髪の毛は、1日に50本ほど自然に抜けているんです。
それなのに、何故ハゲないのか?

それは、毎日新しい毛が生えてきているんです。

新生毛という毛があるんですね。
ハゲないためには、その新生毛をどれだけ抜かないかが
非常に重要な事になるんです。

新生毛はとてもデリケートですので、手荒く扱ってしまうと
簡単に抜けてしまうんです。

私達が普段の生活で頭皮や毛髪に一番触れるのは、
シャンプーの時なんですね。

この時に、如何に新生毛に負荷をかけないようにするかという事が
ポイントなんです。

そこで私が開発したのが、髪様シャンプー。

これは効果が2つあります。
まずは、新生毛が抜けないという事。

それからもう一つは、頭皮を動かす事によって血行が良くなるので、
髪の発育がよくなるという事なんですね。

では、髪様シャンプーのやり方をご覧下さい。

これはヒトデというかたちなんですけれど、
指を五角形のかたちにして頭皮にぴったり当てたら頭皮の方を動かす。

指を動かしてはいけないんですよ、という事ですね。
頭皮が動けば血液の循環がよくなってくるんですね。

このように髪の毛に負荷をかけずに、
頭皮にだけ刺激を与える事が重要なんです。

という事で皆さん、ハゲないためにはシャンプーの仕方を正しく変えて下さい。」

板羽博士、アカデミー会員席へどうぞ。

「これはまたこれで聞きたい事がいっぱいあるな。
先生これ、元々ハゲって遺伝とかホルモンとか、
そういう事を言われるじゃないですか?」

「勿論医学的にはそういった事が非常に重要なんですけれど、
ケアの部分になってきますと、頭というのは、
前頭筋だとか側頭筋、後頭筋というのがあるんですけど、ここに筋肉がないんです。

ですので、自分では動かないし。

だから、外から動かしてあげない事には
血液の循環や何かは良くなりにくいんですね。」

「博士ふさふさなんで、それは髪様シャンプーの。」

「これで博士ハゲてたら何やねんって感じだけど。」
「はい。これは勿論地毛ですし。」

「説得力半端じゃ無いですよね。博士今お幾つですか?」
「今68歳ですね。」

「68でふさふさなの?」
「でもね博士、今のは洗った感が。さっぱり感が。」

「皆こうやるじゃないですか。」

「よくあるのが、指の腹で優しく洗うっていうんですけど、
優しくやってしまうと、毛がこすれてしまうんですね。
こすれてしまうと新生毛は抜けてしまう。」

「女性もやっぱりなってくるって言いますから。」

「昔薄毛って男性のテーマだったじゃないですか。
でも今は多分、私世代から物凄く悩んでる人多いんですよ。」

「女性の方も相談によく見えますから。」

「細くなったり、痩せちゃってっていう。
だから私凄い食いついてます、先生。」

「博士、髪様シャンプーには他にも
バージョンがあるんですよね?」

「先程の、ヒトデというかたちの他に、
例えばカニというのがあるんですね。海のシリーズなんですね。

カニで、こういうので、額の生え際からずっと頭頂部に向かって
ぐんぐん揉んでいくんです。

あるいは、これがエイというやり方です。

これで上に上がっていくのでも大丈夫です。」

「今言ってるの全部海のもんですよね。」

「全部海のものです。ひとででこの部分は上にマッサージをして、
上げていく感じですね。これは今度は、イカというやり方です。

チョキをやってからもう一本増やしただけで、
生え際が薄くなっている方はここで円を描くようにするわけですね。」

「ジャニーズだからお前ハゲられへんで。ちゃんとやっとかんと。」

「ワックスとかスプレーとかする機会が多いんで。
僕凄い今までガーッと、3回くらいシャンプーしてたので。」

「そういう時も、頭皮のところをガーッとやるんじゃなくて、
髪の毛のところだったら少し揉むような感じでやれば、
髪に付いている汚れは全部取れてくれます。」

「それではここで博士に、皆さんの頭皮が健康かどうかを
チェックしていただこうと思います。」

「なるほど、道具があるんですかね。」

「こちらの機械を使ってチェックするという事なんですが、
これはどんなものなんですか?」

「マイクロスコープと言いまして、
250倍に頭皮だとか毛髪を拡大してチェックをしていくという。」

ここでアカデミー会員の代表として、
絶対にハゲられないアイドル、薮宏太の頭皮の健康状態をチェック。

「まずは、頭皮を見る時に、頭皮の表面に皮脂が少しついた、
ちっちゃな。これが新生毛になるんですね。

新しく生えてきて、これは大分経ってるんですけれど。
通常は先端が細くなって尖っている状態ですね。

それともう一つ、健康かどうかを見る方法は、
頭皮の表面を見ていくと、血管が見えているかどうかという事を見ていくんですね。

今の状態ですと、毛穴なんかは比較的きれいな状態ですけれど、
少しは見えているみたいですね。

例えば私の頭皮の場合ですと、赤くなって出てくるんですけれど。」

「ウソやろ!?何今の、31みたいになってます。」
ここで、カメラがなくても簡単にできる頭皮チェック法を伝授。

「まずは握りこぶし。この人差し指と親指の丁度中間のところ。
ツボでいうと、合谷というツボなんですけど。

この弾力と、それから手の甲のところの弾力と、
それから関節の上の弾力を見てみますね。

そうしまして、もしも自分のM字の部分だとか頭頂部なんかがここみたいだったら、
これからそこはかなり薄くなってきますよ、という事ができていくんですね。

ここだったら全く大丈夫です。そういう人は大体このくらいの状態なんですね。」

「硬いのが駄目なんですね、弾力がないのが。」

「硬くなっていると、それだけ血液の循環が悪くなりやすいために、
栄養状態が悪いわけですから、どうしても毛が細くなりやすいという事ですね。」

どこが柔らかい方が良いんですか?

「全体的に柔らかい方が良いです。後頭部の方が柔らかくて、
次はこの辺りで、一番硬い人は頭の形にもよるんですけど、このてっぺんが硬い人。

それから生え際が硬い人がいますね。

ですので、やっぱり自分で触ってみて硬いなというところを、
出来るだけ動かす。マッサージをしてあげる事ですね。」

「私は昔から頭皮を動かすというのが好きだったんですよ。
ガクガク動かすっていうのが、動く方が良いんですね。」

「齋藤さん、気持ち悪い。」

「動かすのが好きだったって。」

「それこそ、かつらに見間違えられるくらいによく動かすという事。
私の場合もこうやっていると結構動くんですよね。」

「負けず嫌いですね。」